祈り、呪文、発動、
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実施http://www.youtube.com/watch?v=VC9f0owia6E&list=FLrNFC4LgzWJvetSiXiN9kcg
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# by hitohiso | 2013-02-28 21:23
♪ラッタラッタラッタラ~♪
ギクシャクと揺れる渾沌の筋道から引き戻される。
急いで、しかし、躊躇(ためら)い、空虚な自尊心と朋に。
背面から首を投げ入れる。
視点をそこかしこに。
硬直からボヤカシへと。
痙攣する指先が指し示す界隈。
ラスコーの壁画。
牡牛の尻尾でオーレ!
右手を空間に擦(なす)り付ける。
クシャクシャクシャと紙を丸める。
『助けて下さい。光を・・・・』
指先から糸を引いて投げる。
花びら。柔らかい。
空間を開く。
酔い痴れて変拍子。
ガクガクッと崩れ落ちる。
爆弾ズドーン!
水たまりを軽くタッタッタッ♪
後ろ向きに隠れるも、後ろから押される。
肱(ひじ)から下、突き出されてキャベツをもぐ。
親指と人差し指で種を上方に飛ばす。
右目に種が入り発狂。
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# by hitohiso | 2013-02-26 20:33
3体の神を重力布団にくるみ、1体の神官、羽・皮・肉片を下半身に纏(まと)いて登場。
神々を引き連れ、沙漠へとイニシエイションの旅立ち。
純白の打掛、白髪の頂、巨大なゴム長靴。
排泄間際の身体性。
せっぱつまった間抜けさ。
半神となった赤ん坊・獣・植物・狂人・蟲。
結界を綴じ、開き、再び閉じる。
存在とは、流体としての点。
これは嘘じゃないのか!
底知れぬ謎。
肉体という空間に潜む、聖なる博覧会。
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# by hitohiso | 2013-02-24 17:37
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肉体上の不具者は、美貌の女と同じ、不敵な美しさを持っている。――三島由紀夫「金閣寺」
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# by hitohiso | 2013-02-23 23:00
「表裏一体の渾沌星に棲む、愛しの修羅と恐るべき麗人」
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救世特攻隊長をあらゆる法則に愛で、死以上へ伝授し続ける劇薬体。
宇宙存続の構造と作用を解明する、壮大な実験場に必死で突っ立つ屍体は、幸福音樂を全身に浴びるであろう。
感謝すべきは胎内瞑想か。
永遠の未熟に乾杯を!
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:33
Dear,Mr.Important.
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心の臓を直に触る知覚に光り輝く至高の笑顔は闇黒にキッスする。
Nagative-Nation,Positive-Poison,Atomic-Alian,Cloning-Cyclone,ROMANCE-BOMB!
ひとときも止まらぬ革命振動律を、香氣帯びたる音喜時へと灯せ!
遺伝子の夢魔よ、貴様の涙から咲き誇る空虚を消して仕舞え!
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:32
「通奏低音」
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ベースメント・地下・基底・始源・初動・・・・無音の音。

骨と鳴る炎の轟音素晴らしく、超即興集団の彼岸より此岸への発信者は、この上なく空奇しい。
Shall-We-Dance.
偉大なミュージシャンは、ささいな音を厳密な大胆さで響かせる。
覚悟の氣樂を足の裏に孕ませるゼロの滴の心意氣。

Play-Unlimited.
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:30
「Seigow's 然宇宙編集計画図案」
または、死と再生のメタ・プログラミング。
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すべては熱力学に還元される自由と不自由が、今こそ全能と不能の行進曲を奏し、その乱調を永遠に熱望するのだ。
その一瞬をついて、不可知の野獣が舞い降りる。
連続と非連続の終焉だ。
在ることだけが在ることだけで存在する不可思議に鎌鼬を仕掛けろ!
編集に次ぐ編集が産む全き新しい生理とは、無質量の不動性における反物質の全呼吸。
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:28
「性愛意力団」
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闇の快樂は生命の謎を撒き散らし、光の羞恥は終末の恐怖を拾い集め、あなたと私の二元素ダンスを事あるごとに破壊し、恋愛蘇生させる。
溶け合わぬ肉体の呼吸爆弾が、事態と準事態に遊ぶエロスとタナトスの断絶を目撃する。
解体劇の幕は降りた。
さあ、どうする。―――
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:26
「絵画への照射から派生する都市工学デザイン目論見」
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素粒子の舞を射抜く荒技を演じる大舞漢が母体『フラジャイルのゆりかご』は、精緻な紋様を織り成す、速度の花と根に、縦横無尽に入り乱れる武器を得、美は必然として入滅するであろう。
その氣に成れば『奇跡』を起こさせる事実こそが、人類の叡智なのだ。
その愛の行為が美術なれば、スーパー・トラップに犯されている方法汚染を食い止めるには、無敵の敵に挑む勇氣と、地獄に狼藉を働く元氣が必要だ。
とんでもない大胆人の出現を待つこと無く噴出する、私たち鋳型の功罪を照射せよ!
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:25
「Ψ(プサイ)の使徒」
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量子芸術宣言者。

念頭に最終の人を掲げれば、解脱へあと一歩の皮模様。
嗚呼!人類の危機や如何に。
Amazing Grace,How Sweet the Sound.
乙女のさきへささげしΨ(プサイ)。
風さやぐ小夜のさみしき君かすみ、
純粋知覚こそ妙なる謎なりし。
ほんにそなたはゐとをかし。
窮境して永し寂滅、無漏安住。
寂滅為楽――天使の恋人、プシュケーよ。
心源地はいつだってここさ。
居坐!幻体宴三昧と舞いらむ。
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:21
「相似相同型」
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虚実双曲線の楕円運動。

死そのもののような戦争がある日突然終わる。
沈黙と人間横超神(ヒロヒト)の電波声と野性の音が、青天の生の始まりを告げる。
天の岩戸が開けられ、青年は自由へと踏み込んで行く。

時空SEX。

偉大なる時よ。
空を愛せ!
地を羽ばたくものよ。
淫乱なれ。
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:17
「器官無き不死鳥」
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どうしても避けて通れぬ道すがら、正正堂堂渡り合う生と死の逆上は、油断のならぬ自分以外を抱き寄せ、叛乱を企てる。

産声の足跡消して吾喰らふ。

透徹する黙狂の心根を覗き見るに、氷山の一角を生理する光景甚だ眩しく、息の根が止まる想い猛りて、生えれば慰み、絶えれば空しく耐えるのみ。

余白の可愛い使者は、いつでも海を奏でていようや。
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:15
「肉人ブリッジ・ダンス」
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頑張る骸骨は優等生を地獄に突き落とし、自らも荒れ狂う。
その様は鬼さへも驚嘆し、恥辱を晒け出す。
迫害され続ける身体は消滅すべきだ。
衣服を必要とする明白な理由を弾劾せよ!
数奇こそ物の上手なれを実践せよ!
鍛錬の果てに宙あれ。
怠惰の中心に神あれ。
それらの核を分解する処理場に、風景は降り起てるか!?
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:13
此処に宣言するは、世界の例題に突出する人物達との、たまさかな縁が紡ぐ稀有な絵物語。
久遠へ刻印するひとときを篤と御覧あれ。―――
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「したたかな欲望を断ち切る舞姫」

白き雪の光に温もりを伝え来る巫女の息吹。
あらゆる成就の寸前を諦視する小気味良い生命力なぞ、一陣の風に吹かれ舞い散る埃に過ぎぬ。
即ち、吾等は吾等を望み、吾等は吾等を待つ。
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# by hitohiso | 2013-02-02 21:11
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低空の下、私とあなたが笑顔する選択の答を設定して、応答の準備を傾けていく。
満足する結論は私たちを分離し、単独でない試みに反対から飲まれながら比較されていく。
幸福の金型と無化の篩(ふるい)が、寛容と意欲の衰弱、戦い、そして放棄を、状態としての眞実、ユーモアとしての死の間へと、私たちを隠して仕舞う。
すべての私より古い中間の夜へと、私は私の私無しを送り込んだ。
私は答える。
「私たちの質問は輪を足され、大地を穿(うが)ち、核に触れて呼吸し、私たちを引き出しましょう」
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# by hitohiso | 2013-01-05 18:24
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私の足の大地無しのピアニシモの終わり。
瞼(まぶた)無しの傷つけられた魂を凝視する静かな脳。
削り取られた眩暈(めまい)。
忌忌(いまいま)しい完了の詩。
依存係数すべてが同じ花と裸。
非在を閉じたフラッシュ・バックの正面。
昼と夜の間の重苦しいハング・アップ。
私はすでに呼吸を停止している。
虚点での突然の覚醒☆★☆
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# by hitohiso | 2013-01-05 18:22
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「同心円」それは断絶していて和合する業(カルマ)である。
「螺旋円」それは連続していて法(ダルマ)を為す運動だ。
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# by hitohiso | 2013-01-05 18:02
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無限術法師
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# by hitohiso | 2013-01-05 17:42
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例(たと)ゑ
吾(I・”1”)や亡(ほろ)びやうとも

喩(たと)ゑ
汝(You・”2”)が滅(めっ)せやうとも

譬(たと)ゑ
神(God・”∞”)が死なうとも

仮令(たとゑ)
舞(Dance・”0”)が消ゑやうとも

非型(Non-Corpse・”i”)の
躍(をと)りは

永遠の
愛智(あゐち)を

尽くすのみ!


※”∞”=infinity(無限)
※”i”=imaginary-number(虚数)
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# by hitohiso | 2013-01-05 17:39
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ヴェクトル智

よゐここちあれ

舞踏歌 無
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# by hitohiso | 2013-01-05 17:38
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息するは神秘
活かすは謎

からだ為(な)すや
交感

こころ為(な)すや
変容
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# by hitohiso | 2013-01-05 17:36
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智慧・即・慈悲(ちゑ は ぢひ)
慈悲・即・幸福(ぢひ は しあわせ)
幸福・即・空観(しあわせ は くうがん)
空観・即・智慧(くうがん は ちゑ)
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# by hitohiso | 2013-01-05 17:34
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「あ」―愛―あいあらば
「い」―命―いとしきいのち
「う」―運―うつくしき
「え」―円―えいえんなるは
「お」―恩―おどりなればや

「か」―風―かかわりて
「き」―氣―きもちよく
「く」―苦―くすしき
「け」―消す―けはい
「こ」―恋―こいこころ

「さ」―再生―さようなら
「し」―死滅―しづかに
「す」―数奇―すきよ
「せ」―世界―せいせいと
「そ」―添い寝―そっとね♪

「た」―只―ただいま
「ち」―智―ちるや
「つ」―通―つったちて
「て」―点―てんち
「と」―朋―ともとも

「な」―何―なんとなし
「に」―忍(にん)―にを(匂)うや
「ぬ」―主(ぬし)―ぬればいろ(濡場色)
「ね」―根―ねころびて
「の」―能(のう)―のんき♪

「は」―母―はいやはい
「ひ」―聖(ひじり)―ひるがえりて
「ふ」―普遍―ふきさく(吹き咲く)
「へ」―変容―へそのを
「ほ」―本然―ほしのおと☆

「ま」―舞―ままな(成)らぢ
「み」―身振(みぶ)り―みかい(未開)のままに
「む」―無為(むい)―むが(無我)をな(為)す
「め」―盟友(めいゆう)―めあき(目明き)の
「も」―勿論(もちろん)!―もうてん(盲点)

「や」―闇へ―やさしくも
「ゐ」―居坐(ゐざ)!―ゐき(息・意氣)
「ゆ」―愉悦(ゆゑつ)や―ゆれるや
「ゑ」―縁(ゑにし)の―ゑん(円・演)たる
「よ」―余白とぞ―よろこび

「ら」―乱―らく(樂)したる
「り」―龍―りり(凛凛)しき
「る」―涙(るい)―るろう(流浪)
「れ」―零(0)―れいぎ(礼儀)にや
「ろ」―老―ろまん(浪漫)

「わ」―和―わ(和)す(忘)るは
「を」―音―をとつ(音連・訪)れ
「ん」―無―んとなさん・ん・ん・ん
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# by hitohiso | 2013-01-04 20:12
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性交したるは吾(あ)が身なれども
享樂(きょうらく)せしや汝(な)が美空(みそら)

仕合せたれよ吾等が天地
時空つらぬく深海の孤島
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# by hitohiso | 2013-01-04 19:58
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一人静の白浜は死の佇(たたず)まいを魅(み)せ、
瑠璃(るり)の貝を愛らしく微笑(ほほゑ)ませる。

円錐(えんすい)型の自転車をこぐ少女の眼差しには、
巻貝の欲望が真っ直ぐ蹲(うずくま)っている。

片翼の天使が唄いかける大地への恋心。
宙天に繭(まゆ)かける薔薇線蟲の憧憬(あこがれ)。

幻母(マーヤ)から授かった慈悲が甘く溶け、
魔法使いからの贈り物は雪と灰になった。

願いの隙(すき)へと押し込む鬼の情熱よ!
どうかそっと愛されますよう・・・
蜜蝋(みつろう)と化した苦行尼よ!
どうぞきっと救われますよう・・・

オブジェンヌの恋人たちを燃やし尽くすまで、
呪術の抱擁(ほうよう)は已(や)まない。
地球との訣別(けつべつ)を果たすまで、
合氣の接吻(せっぷん)は心地好いのだから。
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# by hitohiso | 2013-01-04 19:54
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夏の想い出は、
急速に変化しつつ、
沸騰と冷却を繰り返しました。

秋の装いは、
月の裏側へと、
激しく微塵と散り急ぎました。

冬の囁(ささや)きは、
闇への吾子消(あこが)れから、
一目散と遠ざかりました。

春の芽生えが、
清らかに豪奢(ごうしゃ)されて、
私たちは微笑みましたね♪

再び巡った初夏の只中、
漆黒の太陽が縁辺を燃え上がらせながら、
私達の居場所を奪っていきました。
肌の熱の恋しかった、うすら寒い夏でした。
想い出の地獄が想いの天国を打ち負かしたのです。

この記(しるし)を、
未来永劫の此方(こなた)より、
無限の可能性を秘めて、
彼方(かなた)へと捧(ささ)げます・・・☆
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# by hitohiso | 2013-01-04 19:53
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戦後美術界の重鎮(じゅうちん)、ヨシダ・ヨシエ氏から頂いた、これは舞台「マ・グ・サ・レ」でも使った、四谷シモン作の両性具有人形を携(たずさ)えて、森と泉の深層界に棲(す)まうであろう人形作家と邂逅(かいこう)すべく、清潔この上無いが薄情無類の浅墓で生命不快の極致場である、病院と呼び慣わす現代の処刑場へ向けて、憤怒と憎悪を抑え兼ねながら身悶えしている奴婢人形(Slave-Doll)となって、四分の一世紀ぶりのBALIへと巣立った。
空港を降りた途端、まとわりつく熱氣と花の芳香。
すさまじい排ガスに辟易(へきえき)しながらも、道道のそこかしこに咲くプリメーラの匂いが、我執(がしゅう)の局地から抜け出せない私を、忘我(ぼうが)の領域へと誘(いざな)ってくれる。
朝夕の礼拝が優雅に真摯(しんし)に行なわれ、彼等の誇りに充ちた祷(いの)りの身振りに恍惚となる。
原初の神である水と太陽に守られ、水田の月に蛍が遊び、棚田の美景は麗(うるわ)しく、海上からの日の出と日の入りを満喫(まんきつ)し、海豚(イルカ)と泳ぎ、滝壺で躍った。
炎天下の焼け付くようなアスファルトを裸足で歩く農夫や、重い篭(かご)を頭に載(の)せてゆったりと躍るように運ぶ商人女たち。
清楚(せいそ)な色氣を振り撒(ま)く乙女や、寺での闘鶏(とうけい)に遊ぶ屈強の男たち。
粗雑で頑固ながらも、BALIの人人は率直で敬虔(けいけん)だ。
シャーマニズムそのものの巨大な守宮(ヤモリ)や、透明の瞳を持つ老婆に合ったりしながら、篝火(かがりび)を蹴散らすトランス・ダンスや、竹で組んだ型枠の工事現場の職人たちの笑顔を、驚きながらも冷徹に観た。
何万体もの蝙蝠(こうもり)の棲(す)む洞窟が発する、強烈極まり無い劇臭に襲わて、その日一日中鼻が麻痺したり、伝説の巨人が形作った山に合点したりして、愚かにも違法となった幻覚茸(Magic-Mushroom)を摂取(せっしゅ)した最後の夜は、哀と愛のワンネスを体感し、美醜の垣根を、あらゆる音のシンフォニーで合奏したのだった♪

そして帰国した文月の満月・日蝕の日が、ヒトヒソ館の終焉(しゅうえん)とあいなろうとは、なかなか茶目(ちゃめ)なるシナリオで御坐(ござん)した!
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# by hitohiso | 2013-01-04 19:50
夜来の天(あめ)が泣き叫んでいた文月(ふづき)の晩、エルドラド(黄金郷)と浄土を繋(つな)ぐが如く遠く東西に離れた、茶番と狂氣の空々しい月無し劇。

「一時の快樂が万事の幸福と信じて疑わぬのだな」

自由は渾沌(Chaos)として未在。
具象は観念からの顕在化(けんざいか)。

悪霊が疲れる程、躍り狂ゑ!
覚醒を目暗ます程、踏み惑(まど)うのだ。

売笑する輩(やから)は狂った知性を買うだろうし、罵倒(ばとう)する同胞(はらから)は憎悪の贈り物に驚喜するだろう。

神は痴呆だ。
無は天災だ。
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# by hitohiso | 2013-01-04 19:40
露悪(ろあく)は趣味では無いが、
偽善(ぎぜん)は生理でも無い。
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権威の不届き者たちは、オブジェンヌの恋人たちを見回しながら、私に手錠ダンスを披露(ひろう)させ、徒労と無智を蒙昧(もうまい)へと憐(あわれ)れみながら、覆面(ふくめん)鉄格子へと向かう。
躍る自由と躍らせぬ不自由との懸隔(けんかく)は、甚(はなはだ)だしく重く深い。
カンチガイを犯し続けながらその自覚が無い故、永遠に去らぬ不幸。
動揺する自身の甘さに酔い痴(し)れる他愛無さよ!
胸焼けする綺麗(きれい)事を平らげ、喚(わめ)き散らす檻(おり)の中の退屈と不安を、備え付けの味氣なさで紛(まぎ)らわすしか無い子供っぽさ。
鈍磨(どんま)への恐怖か、敏感への錯乱か、優等生をめかし込んで、意地糞も顔色も暗く悪い、腹黒で淫色な眼つきの執行猶予に傅(かしづ)く為体(ていたらく)。
洗脳によって決して瞑(つむ)る事が無く、錯誤に縛(しば)られたまま見開かれた目。
無智という闇が凝固(ぎょうこ)した光の玩具は、恐ろしく静かに発狂していた。
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# by hitohiso | 2013-01-04 19:29